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   <title>へんなかお～深海魚の不思議</title>
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   <subtitle>深海で暮らす魚たちの顔は不思議でおかしくて、いとしい。</subtitle>
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   <title>電車でGO･･･風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車５</title>
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      かつて[セッテベッロ」という名称でローマーミラノ間を走ったTEEの特急電車にも使われた旧型のETR車両は、運転席を二階に上げ、一階正面に展望席を設けた画期的なスタイルになっていた。

日本では名鉄や小田急やJRまでが模したパノラマ特急のルーツだ。
色の使い方もなかなか大胆である。

ウォーム・グレーを基調にオレンジと紫の帯で車体を取り巻く配色など、さすがファッションの国ならではの発想だ。

カッコよさのみならずユーモアにも長けていて、電気機関車の側面にはカメのイラストが描かれていたりもする。
      
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   <title>電車でGO･･･風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車４</title>
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   <published>2010-06-11T05:11:58Z</published>
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      正面の機能を重んじるイギリスでは、列車の外見に機械的な無骨さが露呈して、表層にとらわれないデザイン・センスを見ることもできる。

一方、イタリアには、外装を自由奔放に作り上げていくセンスがある。
車両のほとんどはクセのある流線型のスタイルとなっている。

自動車のデザインでも力量を発揮する国柄だ。
鉄道車両にもフィアット社によってデザインを施されたスーパーカーのような製品が多い。

小さな窓を正面に並べて先端を尖らせたETRの車両など、他国で出現することはないだろう。
      
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   <title>電車でGO･･･風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車３</title>
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   <published>2010-06-01T05:11:37Z</published>
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      イギリスでは電気や機械によってエネルギーを浪費し、やたらと過保護なものを作ってしまうことは元来の合理主義の手法ではないようだ。

低いホームからの不便な乗降が、人と人とのコミュニケーションを生んだり、若い駅員が走りながらドアをパタパタと閉める音が発車の合図代わりだったり、完ぺきさを欠いた粗野な装置がかえって心に豊かさを導く。

また、ローカル線でも幹線の特急でも、イギリスの二等車にはカーテンやブラインドが付けられていないことも納得できる。
つまり、太陽が照りつけたら、素直にそれを浴びればよい。

それだけ、特に冬の太陽は貴重ということでもある。
      
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   <title>電車でGO･･･風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車２</title>
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   <published>2010-05-11T05:11:12Z</published>
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      乗降ドアの開き方も、独特なセンスがあってならではのことだ。
ドアは当然手動である。しかも外に開く。

しかし、これでは走行中に開いたりすると危険なので、車内には開閉のレバーがない。
では、どのようにして駅で下車するのか。

ドアの窓を上から引き下げて開き、窓の外に腕を出して外側面にあるレバーをひねってドアを開く。
イギリス人たちはこのような面倒なことを、当たり前のように行っている。

雨の日も風の日も、腕を外気にさらしてドアを開かなければならない。
ここまでしてドアを開くのだから、ぼんやりと走行中に誤って開いてしまうことはありえない。
ドアを開く人が否応なしに安全確認できる状況を導く結果となっている。

何でも自動化してしまう日本からすれば、一見不便のようにも思えがちだが、当事者の身体を直接介入させることで目的を確実に果たそうとするセンスは、実に合理的ではないか。
      
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   <title>電車でGO･･･風変わりなイギリスの列車とイタリアの列車</title>
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   <published>2010-05-01T05:10:40Z</published>
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      それぞれユニークな各国の列車だが、とりわけイギリスとイタリアの車両には、群を抜いた風変わりな特徴を数多く見い出すことができる。

イギリスの国鉄車両が正面と側面とを分けて塗装していることなど、最も典型的な例だろう。
側面は、田園地帯や都市の中でも目立たない地味な配色になっている。

正面には、ホームにさしかかる際や踏切を前にして、どんな時にも目立つような警戒色が使われている。
このように、よそには普及しなかった発想が鉄道発祥国には息づいている。
      
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   <title>ヨーロッパの学問！「アカメディア」その３</title>
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   <published>2010-04-17T07:31:48Z</published>
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      アリストテレスをはじめクセノクラテス、エウドクソスなどの後継者たちにも恵まれ、学園はたちまちのうちに地中海世界最大の学問のメッカとして不動の地位を獲得しました。

以降900年あまり、529年にローマ皇帝ユスティニアヌス1世によって閉鎖されるまでその役割を担いつづけます。

プラトンはまたアカデメイアで、哲学と政治の一致を実現させるための政治的実践、つまり哲人政治を行なう人材の養成をも目指していた。

プラトン自身それを率先して実行しようとしたのであろう、晩年にシチリア島のシラクサ憎主ディオニシオス2世の招きに応じ家庭教師の任を引き受けるが、結果は惨憺たる失敗に終わり、哲人君主の誕生をみるにはいたりませんでした。

      
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   <title>ヨーロッパの学問！「アカメディア」その２</title>
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      民主体制の再構築と国力の復興に遙進するアテネの指導者たちからすると、ソクラテスの言動には許容範囲を大きく越える何かがあったのだろう。

そんなアテネに幻滅を感じ、理想とする国を求めプラトンは旅に出たのかもしれない。

13年に及ぶ遍歴ののちプラトンはアテネに戻った。求める理想の国は見つからなかったようです。

それからはアテネ北西郊外の公共体育場アカデメイアに学園を開設して、研究と後進の指導・育成に専念することになるが、ここでは哲学を柱に数学、修辞学、幾何学、天文学などが教授されていたと思われます。

      
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   <title>ヨーロッパの学問！「アカメディア」その１</title>
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   <published>2010-03-30T07:29:58Z</published>
   <updated>2010-03-30T07:31:03Z</updated>
   
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      前399年、「ポリス公認の神々を信じず、新しい神性を導入することで青年を堕落させようとした」という罪で、哲学者ソクラテスに死刑の判決が言い渡された。

ソクラテスは逃げようと思えば逃げられたのにもかかわらず刑吏がもたらした毒杯をしようよう従容として仰ぎ、祖国アテネと国法に殉じる道を選ぶ。この事件の直後だった。

ソクラテスの弟子の一人プラトンがアテネをあとに放浪の旅へと出たのは・・・。


当時のアテネはペロポネソス戦争敗北の痛手からまだ立ち直っていませんでした。

スパルタの武力を背景にした寡頭派(30TH主)による恐怖政治を打ち倒し民主政が回復されたとはいうものの、昔日の栄光時にはまだほど遠い状態でした。
      
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   <title>ボウエンギョ　２</title>
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   <published>2010-02-24T12:45:00Z</published>
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   <summary> どことなくスティッチに似ていると思うのは 気のせい？ 本当に存在するとは信じが...</summary>
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どことなくスティッチに似ていると思うのは
気のせい？
本当に存在するとは信じがたいなぁ～。
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   <title>ラブカ 2</title>
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   <published>2010-01-24T12:02:23Z</published>
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   <summary> 古代からその形を変化させていない「生きた化石」として有名。 これは海で出会いた...</summary>
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古代からその形を変化させていない「生きた化石」として有名。

これは海で出会いたくないですね。]]>
      
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   <title>ナガヅエエソ</title>
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   <published>2009-12-24T08:06:18Z</published>
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生息地域 	深海（水深６００～１０００ｍ）
全長 	２６ｃｍ
長く伸びた左右の腹ビレと尾ビレをつかって、深海底に立って静止している姿から、「三脚魚」とも呼ばれています。
立っているときは長い胸ビレを傘のように広げています。
これは水流をその胸ビレで感知し、体の方向を流れに向けて流れに沿ってやってくるエサを待っているといわれています。
海底で立ってじっと小さなエサを待つ習性で、運動エネルギー、節約型のこの魚は泳ぐことは苦手のようです。
成魚は深海に生息していますが、仔魚は海面下から１ｍほどの浅いところに生息しています。

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   <title>ゴッコ</title>
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   <published>2009-11-23T09:09:48Z</published>
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   <summary> 気持ちわる、迫力のある顔してますねぇ～。 ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://ermionline.com/images/57373576.jpg"><img alt="57373576.jpg" src="http://ermionline.com/images/57373576-thumb.jpg" width="400" height="313" /></a>

気持ちわる、迫力のある顔してますねぇ～。
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      食べ方はナベで
ゴッコ汁として恵山ではお祭りが行われるほどとか。
コラーゲンたっぷりのゴッコを食べると美肌に。

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   <title>デメニギス</title>
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全長15センチほどの深海魚デメニギス（学名：Macropinna microstoma）。
緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から
真上に飛び出ている 。
通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官。
アメリカのモントレー湾水族館研究所（MBARI）が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の
深海で生きたデメニギスを発見。
その軟らかく透明な半球状の眼球が無傷のまま見つかったのは同種では初。
1939年以降、デメニギスの存在は確認されていたが、引き揚げられる途中で魚網に
絡んで傷だらけになってしまうのが常だったらしい。

二葉みたいのが目だったなんて・・・（驚）
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   <title>なんじゃこりゃ～</title>
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   <published>2009-09-21T05:46:04Z</published>
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   <summary> この魚はなんなんでしょうか？？アンコウ？？？ 確かにスケルトン具合、色鮮やかさ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://ermionline.com/images/5473576.jpg"><img alt="5473576.jpg" src="http://ermionline.com/images/5473576-thumb.jpg" width="400" height="364" /></a>

この魚はなんなんでしょうか？？アンコウ？？？
確かにスケルトン具合、色鮮やかさが深海魚っぽい。
「駄目だこりゃ」って言ってるような形相してますね（笑）
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   <title>シンカイクサウオ</title>
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   <published>2009-08-22T09:30:31Z</published>
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   <summary> 深海7703ｍで動く魚の映像が撮影されたそうです 深海魚を罠にかけて捕まえるこ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://ermionline.com/images/432.jpg"><img alt="432.jpg" src="http://ermionline.com/images/432-thumb.jpg" width="380" height="304" /></a>

深海7703ｍで動く魚の映像が撮影されたそうです
深海魚を罠にかけて捕まえることにも成功


その画像がこちら

ワン　ツー　スリー]]>
      <![CDATA[<a href="http://ermionline.com/images/4626.jpg"><img alt="4626.jpg" src="http://ermionline.com/images/4626-thumb.jpg" width="400" height="276" /></a>

ど～ん。
見るからにプルプルしてそうですね。
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