フクロウナギ

Pelican eel もしくは Gulper eel
フウセンウナギ目・フクロウナギ科
現在までに知られているのは1属1種のみで、フクロウナギ Eurypharynx pelecanoides Vaillant, 1882 のみが知られる。
全長75cmほどで、口は非常に大きく良く開き、自分よりも大きな獲物でも飲み込むことが出来る。
属名からユーリファリンクス、あるいはマクロファリンクス(Macropharynx, makros(ギリシャ語:長い)+pharynx)[1]と呼ばれることもある。種小名の pelecanoides は「ペリカンのような」の意で、もちろん口の形状からの命名である。
ペリカン…下にも ペリカンアンコウ ってのがいたなぁ。